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転職ついての質問

Q01:どれくらいの期間で転職は決まりますか?
転職希望者の方によってその期間は異なりますが、ご希望する条件や仕事内容、
職場イメージが固まっている場合で、そういった求人がある場合は
ご登録から1ヶ月前後で転職が決まることも可能です。
ただし、ご希望の内容が人気の高いものだったり、なかなか求人として出てこないものであったり、
ご経験が少ないためにチャレンジするのが難しいものだったりする場合、
中長期的にお仕事を探していくことになる場合もあります。
なかにはご登録から1年後の転職、という例もあります。
Q02:転職をしたいのですが、時間がとれません。どうしたらいいでしょう?
お忙しい場合は、転職支援サービスをご利用いただくのがよいでしょう。
「出張面談」等を行っている病院もありますし、多くの転職支援サービス病院では、
専任の転職コンサルタントがつきますので、その方に相談すると効率的に進めることができます。
応募先とのスケジュール調整や条件交渉などの代行等、転職活動の効率化にはぴったりの存在です。
Q03:入職1ヶ月で退職してしまいました。次の職場はどのように選ぶべきでしょうか?
失敗を繰り返したくない、という思いは誰でもが持つはずです。
なぜ、転職に失敗したのか?を考えてみてください。
そうすれば、おのずと、仕事選びの条件が整理されると思います。
どんな雰囲気の職場で働きたいのか、どんな業種・職種に就きたいのかなど、希望の条件をとことん整理しましょう。
ただし、すべてを満たす職場はありません。
どうしても譲れないものは何か、条件に優先順位をつけることが必要です。
その場合は、人材紹介病院のプロの転職コンサルタントに相談するのも一つの手です。
また、面談の際には、より雰囲気などを知るために、「一緒に働く方たちと会いたい」と
いうことをお願いしてみるのもいいかもしれません。その職場を見極めるひとつの方法です。
加えて、退職理由は、前向きな表現で伝えることが大切です。
前の職場の出来事にはなるべく触れず、転職の希望を伝えるようにするのがいいでしょう。
Q04:今の仕事に興味がありません。このような理由で転職をすることは可能ですか?
まずは逆に「興味が持てる仕事とは何か」という点について考えてみましょう。
具体的に、興味の持てる仕事やその仕事を希望する理由があるなら、転職を考えてもうまくいくと思います。
難しいのは、他に興味のある仕事がなかなか出てこないケースです。
この場合、一時的に仕事への興味を失っている状態かもしれません。
「興味が持てない」という消極的な理由での転職は、応募先の法人からは「また同じ理由で仕事が長続きしないのではないか」と思われてしまいます。
また、法人や仕事内容を選択する基準が確立していないため、入職後のミスマッチが起こりやすくなります。
一時的に興味を失っている場合は、現在の仕事を選んだ理由を一度振り返ることが有効であることが多いです。
振り返ることで、見失っていた仕事への目標を再認識することもよくあります。
転職コンサルタントに相談してみる、というのも手かもしれません。
Q05: 気になる病院があります。どのように応募するのがいいでしょうか?
気になる度合いに明確な優先順位があるときや、転職活動に十分な時間をかけられるときには、
一つずつ応募していく、というのがいいかもしれません。
もし優先順位をつけがたいときは、より納得度の高い転職を実現するために、同時に複数の病院を受けていただくほうが良いかもしれません。
ただ、「併願するような方はお断り」という考えの病院もありますので、慎重に転職活動を進める必要もあります。
また、チェンジナースにお気に入りの病院をお伝えいただければ、求人案件の獲得などをこちらでさせていただくサービスもあります。
お気軽にご相談ください。
Q06:他の人材紹介病院などと並行して進めることは可能でしょうか?
可能です。納得できる転職をするために、多くの情報の中から必要な情報を選択し、吟味する必要があります。
もちろん、チェンジナースのサービスでご満足いただけるよう心がけておりますが、
もしチェンジナースにない情報や求人などをお持ちの場合、それを客観的に見てアドバイスさせていただくことも可能です。
一方で、情報はあまりたくさんありすぎてもいいものではないので、ある一定量で抑えておくことをお勧めします。
Q07: 関西から関東に転職したいのですが、転職活動のポイントは何でしょう?
病院によっては首都圏での採用難を補うため、地方人材を積極的に採用している場合があります。
まずは求人広告で調べたり、転職支援病院のコンサルタントに問い合わせたりして、
地方の人材を歓迎する病院かどうかを確認するのが必要になるでしょう。
ただし、面談のための交通費や宿泊費など、ご自身の金銭的負担が大きくなってしまう、というデメリットはあります。
なるべく効率的に活動するために、チェンジナースの転職コンサルタントに相談してみる、というのも手です。
また、面談で必ず聞かれる志望動機ですが、「関東で働きたいから」という理由だけでは、
関東の病院ならいいのかと思われたり、関東への単なる憧れととられたりする可能性があります。
病院が重視するのは、その病院に対する個別の志望動機です。
面談で質問された際に、具体的に話ができるように準備しておくことが大切です。
Q08: 「4週6休」という求人は、どういう意味でしょうか?
休日が4週間で6日あります、という意味です。
6日の休日がいつになるかは、「日曜と月2回土曜」や「交替制」など、病院によってさまざまです。
交替制の場合は、本人希望が反映されるのか、職場側が一方的に決定するのかも病院によります。
Q09: 短い期間の職務経験も、職務経歴書には記入する必要はありますか?
基本的に、職務経歴書にはこれまでの経験を全て記入していただくことになります。
隠しても、後でそれが発覚すると「履歴詐称」となり、採用自体が取り消されてしまうこともありえます。
非常に短いアルバイトの経験などは全てご記入いただく必要はありませんが、
どうしたらよいのかわからないときにはお気軽にチェンジナースの転職コンサルタントまでご連絡ください。
Q10: 転職理由がUターンのため、というのはいかがでしょうか?
問題はありませんが、志望動機の中心にするのは避けたいところです。
転職の理由としては問題ないですが、応募先の病院に伝える際は、
「地元に戻りたい」という理由を志望動機の中心にしてしまうのは避けたほうがよいです。
病院が知りたいのは、なぜこの病院、仕事を選んだのかという点であり、
個人的な希望を強調しすぎると、マイナスの印象を与えることが多いためです。
Q11:職務経歴書に派遣先病院名を書いたほうがよいでしょうか?
守秘義務の問題がないようであれば、施設名を書くことをお勧めします。
「派遣先の施設名は明らかにしない」といった契約を派遣元と交わしている場合には、
派遣先施設名を書くことは控えないといけません。
また、施設名だけではなく、下記情報もあると、より具体的な情報を伝えることができます。
・事業内容
・従業員数
・従事していた部署名
・担当していた仕事内容
なども明記するようにしてください。特に自分がどんな業務を行っていたかは、はっきり書いておきましょう。
Q12:職務経歴書は1枚にまとめて作成したほうがいいでしょうか?
読みやすさが重要です。経歴だけで2枚にわたってしまう場合は、まとめ方に注意する必要があります。
経歴をだらだらと書き連ねると、強調すべき部分がわかりにくくなってしまいますので、
時系列で記入したり、業務別にまとめて記載したり、という方法もあります。
また、ぱっと見のレイアウトも重要です。ご自身の経歴の分量・内容に合わせて、市販の職務経歴書ではなく、
オリジナルの職務経歴書フォームを作成するという手もあります。
チェンジナースの転職コンサルタントにぜひ、お尋ねください。
Q13:面談ではどんな話をしたらいいのでしょうか?
病院が求めていることとご自身の経験およびご自身のやりたいことをすり合わせることが重要です。
なかなか難易度が高いことですので、ぜひ、チェンジナースの転職コンサルタントにご相談ください。
どういったことに気をつければよいか、面談前にアドバイスさせていただくことも可能です。
場合によっては模擬面談をしたり、不安な点を解消するためにお会いしたりすることも可能です。
また,面談後に気になることがあれば、ぜひ、ご連絡ください。
チェンジナースからうまくフォローすることができることもあります。
Q14:髪を染めています。このまま面接にいっても大丈夫でしょうか?
黒に染め直すのが賢明です。髪の色や服装などは、マナーにかなっていることが重要です。
面談は原則として一回きりのものです。
相手にマイナスの印象を少しでも与える可能性があることは避けたほうが賢明です。
Q15:面接で出産予定を聞かれたら、どう答えればいいでしょうか?
今のご自身のお考えを、率直にお伝えするのがいいと思います。
出産したのち、長く働き続けるのであれば、産休や育休の取得に理解のある病院を選ばないとなりません。
出産する可能性がある、ということを理由に採用をためらう病院は、理解を得にくい病院である可能性があります。
それを確かめるためにも、「出産前後含め、長く働きたい」という今の考えを正直に伝えることがお勧めです。
その場合、出産後の働く意欲をアピールするには、出産後に職場復帰できる環境が整っていることを伝えるのがいいでしょう。
たとえば、夫の理解や協力があることだったり、両親のサポートが得られることだったり、
保育園やベビーシッターなどの育児サービスを利用することだったり、具体的に説明することがポイントです。
Q16:社風が合わずに退職したのですが、退職理由を正直に伝えると不利になりますか?
不利にはなりませんが、言い方には注意したほうがよいでしょう。
次の職場でも同じことを繰り返さないためにも、退職理由は本当のことを伝えたほうがいいと思います。
面談はご自身が病院を見極める場でもあります。
有利か不利かといったことを気にするのではなく、「自分に合う病院を見つける」という姿勢で臨むことが大切です。
一方で、前の病院や上司の悪口は、マイナス評価になりえます。
退職理由を伝える際の言い方には十分、注意を払ってください。
Q17:内定した後、年収や休日等の条件が希望より悪い場合、どうにかなりますか?
そうした際に再度交渉に入れるのが、人材紹介会社を利用するメリットの一つです。
ただし、内定が出た段階でその条件交渉をするのはどんな病院でも難易度は高いです。
それよりも、事前に全てのご希望をお知らせして、それに基づいて選考を進めてもらうやり方のほうが、
希望とずれるという危険性も減りますし、よりご希望にあった転職を実現できる可能性を高めることができます。
Q18: 賞与、有給休暇、社会保険がない組織への入職はやめたほうがいいでしょうか?
あまりお勧めできません。法人であれば、入職後6カ月がたったすべての従業員に有給休暇を付与しなければならないことが、労働基準法で定められています。
一方、社会保険は一定の要件を満たす労働者は加入させなければなりません。
1週間の所定労働時間が30~40時間で、正社員として入職するのであれば、例外業種を除き、対象者となるはずです。
万が一、それらがない場合は、法律に違反している状態の病院である可能性が高いので、
入職はオススメできません。
待遇の具体的な内容は、面談で必ず確認するようにしてください。
なお、賞与については必ず支給しなければならないと法律で定めがあるわけではありません。
賞与の有無で病院の良し悪しを判断することはできませんが、収入面の心配がある場合は、まずは質問しても問題のない基本給を確認しましょう。
それでも不安な時は、「年収に換算すると、どのようになりますか」など間接的に質問するのがオススメです。
ただし、待遇や収入の質問には、ほとんどの病院が良い印象を持ちません。
確認するのは面談の後半にし、「入職後の生活をイメージしたいのでおうかがいします」などと、
前向きな意欲が伝わるひと言を添えるようにしてください。
また、こういったケースでも、チェンジナースを利用していうただければ、
他の情報もお伝えできることがありますので、ぜひ、ご活用ください。
Q19:他社も選考中であることを内定先に伝えたら、内定を取り消されますか?
取り消されるとは限りません。
返事を待ってもらえることもありますので、速やかに内定先に現状を伝えましょう。
内定先の病院がすぐにも入職できる人を求めている場合には、返事が遅れることを理由に
内定が取り消されることがあるかもしれません。
しかし、第一志望の病院の結果が出るまで待ってもらえるケースも多くあります。
他社の選考も受けていることを伏せたまま返事を引き延ばすことは、
内定先に大きな迷惑をかけることになりますので、まずは速やかに現状を伝えるようにしてください。
そのうえで、どの程度までなら内定の返事を待ってもらえるか、率直に相談してみることをおススメします。
こういった場合も、チェンジナースにご相談いただけると病院の状況をお知らせすることができます。
Q20:退職を申し出るときには、転職先が決まっていることも伝えたほうがいいですか?
聞かれなければ、あえて言う必要はありません。
退職の意思をうまく伝えることは、円満退職のすべてのスタートになります。
退職は労働者に認められた権利ではありますが、病院の承諾を得る前に次の職場が決まっているとなれば、上司が快く思わない可能性もあります。
転職先が決まっているかどうかを聞かれた場合には正直に答えて構いませんが、
聞かれなかった場合には、あえてこちらから伝える必要はありません。
強く引きとめられて、内定先に約束した入職時期までに退職できない恐れが出てきたら、
そのタイミングで転職先が決まっていることを率直に伝えましょう。
ただ、転職が決まっているからといって、今の病院の都合を配慮しない強引な辞め方は禁物です。
業務の引き継ぎをしっかりと行うなど、誠意ある対応を心がけるようにしてください。
Q21: 入職後に、「話が違う!」ということになった場合は、どうしたらいいでしょうか?
まずは、第三者に相談してみることをお勧めします。
感情に流されずに、しっかり判断をするためです。
そういったことが無いように、はじめからチェンジナースのような転職支援会社をいれておく、
というのも一つの手です。
Q22: 試用期間の間は社会保険に加入できない。これは違法でしょうか?
加入できます。社会保険(健康保険・厚生年金保険)の適用が除外されるケースは、
短期アルバイトなど、契約期間が2カ月以内の有期雇用契約の労働者です。
試用期間はその後の正式採用を前提とした雇用とみなされますから、
試用期間開始当初から加入させなければなりませんので、病院側に社会保険の加入手続きを依頼してみましょう。
対応してもらえないなど問題が残る場合は、社会保険事務所に相談することをお勧めします。
また、労働条件についても、書面で確認することが必要です。書面が交付されていなければ、
関連部門に「労働条件通知書を作成してください」とお願いしてみてください。
Q23: 転職後2か月で、再度転職するのは不利でしょうか?
一般的には、不利になります。
短い期間での再転職は、病院から「仕事をすぐ辞めてしまうのではないか」と思われる可能性が高く、不利になりがちです。
現在の業務や職場環境に対する不満が一時的なものではないか、という点を一度考えてから再転職をするか否かを決めましょう。
その際、第三者に相談する、というのは重要です。ぜひ、チェンジナースの転職コンサルタントに相談してみてください。
そして、自分の描いたキャリアプランがどうしても達成できない病院だと判明し、再転職を行う場合は注意が必要です。
今回の転職でミスマッチが起きてしまった原因を自分なりに分析して、応募先病院に伝えましょう。
そして、同じ失敗を繰り返さないようにするために、どのようなポイントで病院を選んだかという点も伝えることが重要です。
このあたりは、整理が難しいので、ぜひ、チェンジナースの転職コンサルタントと相談をして進めてみてください。
Q24:転職後、入職の手続きもないまま、仕事を任されました。これは大丈夫でしょうか?
法的には問題ありませんが、「労働条件通知書」は請求したほうがよいです。
入職手続きの期日は、法律では特に定められていません。
また、転職者の場合、入職手続きをするタイミングは各病院によって異なるようです。
ですが、勤務条件が明示されている「労働条件通知書」に関しては、病院側が契約時に交付しなければなりません。
契約時に受け取っていないなら、「実際の業務に就く前に、勤務条件の確認をしたい」と伝えて、まずは労働条件通知書の請求をしましょう。
また、社会保険の加入手続きについては、入職後一定の期間内の手続きが定められていますので、あなたが法令上の社会保険加入対象者であれば、手続きされると思います。
もし、1カ月半以上経過しても、健康保険証や雇用保険被保険者証が病院から渡されない場合には、その理由を聞いてみるといいと思います。