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面接

面接とは何か

「面接」とは、会ってみないと分からないことを、「面接をする側」と「面接される側」双方が確認する場です。
「面接」に呼ばれるということは、採用する側が求める、最低限の経験やスキルは満たしていると判断されてます。

面接官が面接で確認したいこと

 ①あなたの人柄   ②今までの経験   ③転職理由・志望動機 

・新しい環境で周りとうまくやっていけるのか?
・履歴書に書いてある経験はどれぐらいのレベルのものか?
・なぜ今の仕事を辞めて新しい仕事をしたいと思っているのか?

といった、履歴書からは分からないことを面接官は確認したいと思っています。

面接は最初が肝心?

面接は最初の5分が重要だと言われます。
一般的に面接は30分程度で終わることが多く、最初の印象が簡単にはくつがえらないことが多いからです。

最初の5分をうまく乗り切るために何が必要なのでしょうか?
それは、「自己紹介の練習」です。 面接は「自己紹介をしてください」という面接官の一言からはじまります。
ですから、最初の5分はこの自己紹介がポイントとなるケースが多いのです。

自分の略歴や経験を3分ぐらいで、明るく前向きな印象で話せるよう、繰り返し練習してみてください。
第一印象で明るく前向きな人だなと思ってもらうことが重要です。

面接官の視点

面接官は、できるだけ明るく、仕事に対して前向きに取り組んでくれる人を探しています。
最初の印象も重要ですが、転職理由として、あまりに後ろ向きな発言ばかりする人は敬遠されてしまいます。
転職理由として今の愚痴ばかりを言っているように聞こえては損をしてしまいますので、
面接前に当日話そうと思っている転職理由が、愚痴っぽく聞こえないかどうかは確認した方がいいでしょう。

同じことを話す場合でも、未来に軸足を置いて話すと、相手に前向きに伝わりやすいです。
「仕事がキツくて辞めたい」というよりは、「もっと長期的に安定して仕事ができる環境で働きたい」と言った方が、
言っている内容はほぼ同じでも、相手には前向きに聞こえるものです。

面接官の視点としては、長く勤務してくれる方なのかということです。
せっかく採用しても、短期間で辞めてしまうことは、面接官としては最も避けたい事態と言えます。
受け入れる職場も混乱しますし、採用にはコストがかかっているためです。

明るく、仕事に前向きにといったことに加え、長くその職場で仕事をするという姿勢を見せられるよう、
面接前には準備をしてください。